一仏真門台(読み)いちぶつしんもんのうてな

精選版 日本国語大辞典 「一仏真門台」の意味・読み・例文・類語

いちぶつしんもん‐の‐うてな【一仏真門台】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。かれもこれも同様に成仏して真実のさとりを開く蓮の台。一仏菩提台(いちぶつぼだいのうてな)一仏蓮台
    1. [初出の実例]「一仏真門の台にいり、必ず三身万徳の月をもてあそばん」(出典:平家物語(13C前)五)

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