一分刻(読み)いちぶきざみ

精選版 日本国語大辞典 「一分刻」の意味・読み・例文・類語

いちぶ‐きざみ【一分刻】

  1. 〘 名詞 〙 細かく切りきざむこと。ずたずたに切ること。一分試し。
    1. [初出の実例]「たとへ其身は一分刻(キザミ)に成るとても」(出典俳諧・常盤屋の句合(1680)六番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む