一喉(読み)いっこう

精選版 日本国語大辞典 「一喉」の意味・読み・例文・類語

いっ‐こう【一喉】

  1. 〘 名詞 〙 一尾の魚。魚いっぴき。いっこん。
    1. [初出の実例]「一喉の魚を獄中になげ入れけるに」(出典:平治物語(1220頃か)下)
    2. 「自二公方一鯉一喉給」(出典:看聞御記‐永享八年(1436)一一月一日)

いっ‐こん【一喉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「いっこう」の変化した語 ) 魚の数一尾。一尾の魚。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む