一字版(読み)いちじばん

精選版 日本国語大辞典 「一字版」の意味・読み・例文・類語

いちじ‐ばん【一字版】

  1. 〘 名詞 〙 近世初期における木活字版呼称植字版(うえじばん)。一字印。⇔一枚版。→古活字版
    1. [初出の実例]「甫庵道喜新刊一字板此書以応童蒙之求也」(出典:補註蒙求‐跋(1596))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む