コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一字版 いちじばん

1件 の用語解説(一字版の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

いちじばん【一字版】

近世初期に行われた木活字版。一枚の板に多くの字を彫る「整版」に対して、一字ずつ彫られた木の活字を組み合わせて製版するもの。文禄・慶長の役後、朝鮮から持ち帰った銅活字が、日本での活字の始まり。植字版うえじばん

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone