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一字版 いちじばん

大辞林 第三版の解説

いちじばん【一字版】

近世初期に行われた木活字版。一枚の板に多くの字を彫る「整版」に対して、一字ずつ彫られた木の活字を組み合わせて製版するもの。文禄・慶長の役後、朝鮮から持ち帰った銅活字が、日本での活字の始まり。植字版うえじばん

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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