一家一口(読み)いっかいっこう

精選版 日本国語大辞典 「一家一口」の意味・読み・例文・類語

いっか‐いっこう【一家一口】

  1. 〘 名詞 〙 ( 一つ一つ建物全体で一家をなしている、の意 ) 建物を一つ一つ建てて、それらを廊下などでつなぎ、一家としての機能をもたせていること。または、そのような建物。平安頃の寝殿造りにおける寝殿対屋(たいのや)などがこれにあたる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む