一心白道(読み)いっしんびゃくどう

精選版 日本国語大辞典 「一心白道」の意味・読み・例文・類語

いっしん‐びゃくどう‥ビャクダウ【一心白道】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。ただこの道一筋とわき目もふらず目的に向かって行くこと。
    1. [初出の実例]「一心白道(いっシンビャクダウ)の朱雀の野中東門より入そめし恋の山(つかみ)とりは爰(ここ)ぞかし」(出典:浮世草子・椀久二世(1691)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む