一心白道(読み)いっしんびゃくどう

精選版 日本国語大辞典 「一心白道」の意味・読み・例文・類語

いっしん‐びゃくどう‥ビャクダウ【一心白道】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。ただこの道一筋とわき目もふらず目的に向かって行くこと。
    1. [初出の実例]「一心白道(いっシンビャクダウ)朱雀の野中東門より入そめし恋の山(つかみ)とりは爰(ここ)ぞかし」(出典:浮世草子・椀久二世(1691)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む