一志浦(読み)いちしのうら

精選版 日本国語大辞典 「一志浦」の意味・読み・例文・類語

いちし‐の‐うら【一志浦】

  1. 三重県一志郡香良州(からす)町付近の海岸歌枕
    1. [初出の実例]「伊勢島やいちしの浦のあまだにもかづかぬ袖はぬるるものかは〈道因〉」(出典:千載和歌集(1187)恋四・八九三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む