一念一仏(読み)いちねんいちぶつ

精選版 日本国語大辞典 「一念一仏」の意味・読み・例文・類語

いちねん‐いちぶつ【一念一仏】

  1. 〘 名詞 〙 阿彌陀をひたすらに念ずること。
    1. [初出の実例]「中につくりし鳩は八幡の御正体、一念一仏己心の彌陀、八ツの枝は八相成道をかた取也」(出典:浄瑠璃・頼光跡目論(1661‐73頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む