一所くた(読み)いっしょくた

精選版 日本国語大辞典 「一所くた」の意味・読み・例文・類語

いっしょ‐くた【一所くた・一緒くた】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いろいろなものごとが秩序なく一つになっていること。ごちゃまぜ。
    1. [初出の実例]「是でも夫婦だから、何から何まで一所(イッショ)くたよ」(出典明暗(1916)〈夏目漱石〉一〇七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む