一挺切(読み)いっちょうぎり

精選版 日本国語大辞典 「一挺切」の意味・読み・例文・類語

いっちょう‐ぎりイッチャウ‥【一挺切】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 葬式の終わった夜、ろうそくを一本だけにして、それが消えるまで読経(どきょう)念仏すること。または、その行事。特に茨城県地方で行なわれる。
  3. おはじき遊びをすること。また、おはじき。特に神奈川県高座郡地方でいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む