一挺切(読み)いっちょうぎり

精選版 日本国語大辞典 「一挺切」の意味・読み・例文・類語

いっちょう‐ぎりイッチャウ‥【一挺切】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 葬式の終わった夜、ろうそくを一本だけにして、それが消えるまで読経(どきょう)念仏すること。または、その行事。特に茨城県地方で行なわれる。
  3. おはじき遊びをすること。また、おはじき。特に神奈川県高座郡地方でいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む