一文不通(読み)イチモンフツウ

精選版 日本国語大辞典 「一文不通」の意味・読み・例文・類語

いちもん‐ふつう【一文不通】

  1. 〘 名詞 〙いちもんふち(一文不知)
    1. [初出の実例]「好親一文不通」(出典:小右記‐長和三年(1014)三月六日)
    2. 「一文不通のともがらの念仏まうすにあふて」(出典:歎異抄(13C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む