一日二日(読み)ひとひふつか

精選版 日本国語大辞典 「一日二日」の意味・読み・例文・類語

ひとひ‐ふつか【一日二日】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ひといふつか」の時代も ) 一、二日。一両日。
    1. [初出の実例]「ひとひふつかおこせざりけり」(出典:伊勢物語(10C前)九四)
    2. 「ヒトイ。〈略〉例、Fitoi(ヒトイ) futçucano(フツカノ) アイダ」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む