精選版 日本国語大辞典 「一日挟」の意味・読み・例文・類語
いちにち‐はさみ【一日挟】
- 〘 名詞 〙 ( 「いちにちはざみ」とも ) =いちにちおき(一日置)
- [初出の実例]「此やまいは〈略〉一日はざみにをこるぞ。市も一日はざみに立つほどにぞ」(出典:詩学大成抄(1558‐70頃)一〇)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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