一時攻(読み)いっときぜめ

精選版 日本国語大辞典 「一時攻」の意味・読み・例文・類語

いっとき‐ぜめ【一時攻】

  1. 〘 名詞 〙 敵を一気に激しく攻め立てること。一刻攻(いっこくぜめ)。俄責(がぜめ)
    1. [初出の実例]「一時攻になさるる事、信玄公の御代にも、終に無之」(出典甲陽軍鑑(17C初)品五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む