一時攻(読み)いっときぜめ

精選版 日本国語大辞典 「一時攻」の意味・読み・例文・類語

いっとき‐ぜめ【一時攻】

  1. 〘 名詞 〙 敵を一気に激しく攻め立てること。一刻攻(いっこくぜめ)。俄責(がぜめ)。
    1. [初出の実例]「一時攻になさるる事、信玄公の御代にも、終に無レ之」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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