精選版 日本国語大辞典 「一時雨」の意味・読み・例文・類語
ひと‐しぐれ【一時雨】
- 〘 名詞 〙 ひとしきり降るしぐれ。
- [初出の実例]「秋寒き有明の空の一時雨くもるも月の情なりけり〈丹波忠守〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)雑上・一五六八)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新