一本きめる(読み)いっぽんきめる

精選版 日本国語大辞典 「一本きめる」の意味・読み・例文・類語

いっぽん【一本】 きめる

  1. きちんと恰好よく刀を一本さす。
    1. [初出の実例]「一本きめた刀より研立(とぎたて)鎌でぐゎっさぐゎさ」(出典:浄瑠璃・本朝二十四孝(1766)三)
  2. 剣道柔道試合で、わざを一つきめる。定められたわざをしかけて成功する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む