一本足打法(読み)イッポンアシダホウ

デジタル大辞泉 「一本足打法」の意味・読み・例文・類語

いっぽんあし‐だほう〔‐ダハフ〕【一本足打法】

野球の、打撃フォームの一。投手の動きに合わせ、打者が投手側の足を高く上げてタイミングを取るもの。日本プロ野球では、巨人で活躍した王貞治の打撃フォームとして知られる。
ただ一つ事業で企業全体を支えていること。また、そのような経営方法。一本足。「一本足打法経営」「飲料一本足打法からの脱却

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む