一本足打法(読み)イッポンアシダホウ

デジタル大辞泉 「一本足打法」の意味・読み・例文・類語

いっぽんあし‐だほう〔‐ダハフ〕【一本足打法】

野球の、打撃フォームの一。投手の動きに合わせ、打者が投手側の足を高く上げてタイミングを取るもの。日本プロ野球では、巨人で活躍した王貞治の打撃フォームとして知られる。
ただ一つ事業で企業全体を支えていること。また、そのような経営方法。一本足。「一本足打法経営」「飲料一本足打法からの脱却

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む