一本足打法(読み)イッポンアシダホウ

デジタル大辞泉 「一本足打法」の意味・読み・例文・類語

いっぽんあし‐だほう〔‐ダハフ〕【一本足打法】

野球の、打撃フォームの一。投手の動きに合わせ、打者が投手側の足を高く上げてタイミングを取るもの。日本プロ野球では、巨人で活躍した王貞治の打撃フォームとして知られる。
ただ一つ事業で企業全体を支えていること。また、そのような経営方法。一本足。「一本足打法経営」「飲料一本足打法からの脱却

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む