一桁(読み)ヒトケタ

デジタル大辞泉 「一桁」の意味・読み・例文・類語

ひと‐けた【一桁】

数を十進法で表したときの桁一つ。「値段一桁見まちがえる」
一の位の数。「昭和一桁生まれの人」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一桁」の意味・読み・例文・類語

ひと‐けた【一桁】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 数を十進法で表わしたときの桁一つ。
    1. [初出の実例]「計算を一ケタ間違えていた」(出典:どちらでも(1970)〈小島信夫〉一)
  3. 一の位の数。
    1. [初出の実例]「憐むべき〈昭和一と桁〉生まれの人間」(出典:自転車(1973)〈阿部昭〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む