一桁(読み)ヒトケタ

デジタル大辞泉 「一桁」の意味・読み・例文・類語

ひと‐けた【一桁】

数を十進法で表したときの桁一つ。「値段一桁見まちがえる」
一の位の数。「昭和一桁生まれの人」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一桁」の意味・読み・例文・類語

ひと‐けた【一桁】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 数を十進法で表わしたときの桁一つ。
    1. [初出の実例]「計算を一ケタ間違えていた」(出典:どちらでも(1970)〈小島信夫〉一)
  3. 一の位の数。
    1. [初出の実例]「憐むべき〈昭和一と桁〉生まれの人間」(出典:自転車(1973)〈阿部昭〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む