一物一価法則(読み)いちぶついっかのほうそく

精選版 日本国語大辞典 「一物一価法則」の意味・読み・例文・類語

いちぶついっか‐の‐ほうそく‥ハフソク【一物一価法則】

  1. 〘 名詞 〙 経済法則一つ。完全な自由競争の行なわれている同一市場内では、同一種類の商品について同じ時点には一つの価格しか成立しないというもの。無差別の法則。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む