一物一価法則(読み)いちぶついっかのほうそく

精選版 日本国語大辞典 「一物一価法則」の意味・読み・例文・類語

いちぶついっか‐の‐ほうそく‥ハフソク【一物一価法則】

  1. 〘 名詞 〙 経済法則一つ。完全な自由競争の行なわれている同一市場内では、同一種類の商品について同じ時点には一つの価格しか成立しないというもの。無差別の法則。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む