一物一価法則(読み)いちぶついっかのほうそく

精選版 日本国語大辞典 「一物一価法則」の意味・読み・例文・類語

いちぶついっか‐の‐ほうそく‥ハフソク【一物一価法則】

  1. 〘 名詞 〙 経済法則一つ。完全な自由競争の行なわれている同一市場内では、同一種類の商品について同じ時点には一つの価格しか成立しないというもの。無差別の法則。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む