一番摘み青とび焼のり(読み)いちばんづみあおとびやきのり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「一番摘み青とび焼のり」の解説

一番摘み青とび焼のり[加工食品]
いちばんづみあおとびやきのり

関東地方千葉県地域ブランド
青のりが混じり、独特の香りと柔らかみで知られる青とびのりは、11月〜12月新のりの季節に採取される。生産量は少なく、主に漁師自家用として愛用されていた。このなかでも最上級の一番摘みの青とびのりだけを原料に使用した焼き海苔。正月用としても人気が高い。第1回千葉ブランド水産物認定品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む