…するめの語を見るのは室町中期ごろからで,語源については〈すみむれ(墨群)〉の約転などとする説がある。江戸時代には中国への重要輸出品で,当時等級を示すために用いられた〈一番するめ〉〈二番するめ〉の呼称は,現在も用いられている。一番するめはケンサキイカを原料とする優良品で,五島するめとも呼ぶように,九州諸県や山口県を主産地とする。…
※「一番鯣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...