一目惚(読み)ひとめぼれ

精選版 日本国語大辞典 「一目惚」の意味・読み・例文・類語

ひとめ‐ぼれ【一目惚】

  1. 〘 名詞 〙 一度見ただけで、ほれること。ちょっと見ただけで好きになること。
    1. [初出の実例]「三田公の一目惚なんか全く話だ」(出典:大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む