一石六斗(読み)いっこくろくと

精選版 日本国語大辞典 「一石六斗」の意味・読み・例文・類語

いっこく‐ろくと【一石六斗】

  1. 〘 名詞 〙 ( はじめ見て、はっと(八斗)驚き、二度見てまた、はっと(八斗)驚く意から ) 二度びっくりすること。ことに、後ろ姿の美しいのに反して、顔の醜い女性の形容にいう。
    1. [初出の実例]「討死の子細はしらず候へと 喉を通らぬ一石六斗」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む