一脈通ずる(読み)いちみゃくつうずる

精選版 日本国語大辞典 「一脈通ずる」の意味・読み・例文・類語

いちみゃく【一脈】 通(つう)ずる

  1. いくつかの物事の間において、その性質や考え方などがある程度類似していたり共通していたりする。
    1. [初出の実例]「両者の間に一脈通ずるところの趣きを人に説くのだけれど」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百〉羽化登仙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む