一般性(読み)イッパンセイ

デジタル大辞泉 「一般性」の意味・読み・例文・類語

いっぱん‐せい【一般性】

すべてのものに通じる性質。また、広い範囲に当てはめることのできる性質。普遍性。「一般性に乏しい論」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一般性」の意味・読み・例文・類語

いっぱん‐せい【一般性】

  1. 〘 名詞 〙 すべてのものに通じる性質。また、広く一般にあてはめることのできる性質。
    1. [初出の実例]「或人は思惟の一般性、必然性を以て真実在を知る標準とすれど」(出典:善の研究(1911)〈西田幾多郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む