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一閑 イッカン

大辞林 第三版の解説

いっかん【一閑】

1578~1657) 江戸初期の漆工。明みんの人。寛永(1624~1644)頃日本に帰化、一閑張の祖として知られる。飛来ひらいの姓を名乗り、以後子孫が代々家業を継ぐ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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