七七日のわざ(読み)なななぬかのわざ

精選版 日本国語大辞典 「七七日のわざ」の意味・読み・例文・類語

なななぬか【七七日】 の わざ

  1. 人の死後四九日目に行なう仏事。
    1. [初出の実例]「うせ給て、なな七日のみわざ、安祥寺にてしけり」(出典:伊勢物語(10C前)七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む