七七日のわざ(読み)なななぬかのわざ

精選版 日本国語大辞典 「七七日のわざ」の意味・読み・例文・類語

なななぬか【七七日】 の わざ

  1. 人の死後四九日目に行なう仏事
    1. [初出の実例]「うせ給て、なな七日のみわざ、安祥寺にてしけり」(出典:伊勢物語(10C前)七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む