七下の雨(読み)ななつさがりのあめ

精選版 日本国語大辞典 「七下の雨」の意味・読み・例文・類語

ななつさがり【七下】 の 雨(あめ)

  1. 午後四時過ぎに降り出した雨。大概は長く降り続く。
    1. [初出の実例]「七つ下りの雨と爰の内のやうなわりい酒はあがったためしがねへはへ」(出典:洒落本・五臓眼(1789‐1801)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む