精選版 日本国語大辞典 「七壇」の意味・読み・例文・類語
しち‐だん【七壇】
- 〘 名詞 〙 「しちだん(七壇)の御修法」の略。
- [初出の実例]「御祈りよりほかのことなく、御修法七だん、御読経四五、『いかなるわざをしても、たいらかに見奉らん』と思しまどひ」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)五)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...