精選版 日本国語大辞典 「七壇」の意味・読み・例文・類語
しち‐だん【七壇】
- 〘 名詞 〙 「しちだん(七壇)の御修法」の略。
- [初出の実例]「御祈りよりほかのことなく、御修法七だん、御読経四五、『いかなるわざをしても、たいらかに見奉らん』と思しまどひ」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)五)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...