七島新田(読み)ななしましんでん

日本歴史地名大系 「七島新田」の解説

七島新田
ななしましんでん

[現在地名]京ヶ瀬村七島

北は月崎つきざき村・六日野むいかの村、西は前山まえやま村。近世前期は新発田藩岡方組の五ヶ村組に属し、寛文七年(一六六七)と推定される御領内見分之書付(貴船家文書)に家数一六・人数一〇二とある。寛政元年(一七八九)幕府領となり、同二年の上知御高帳写(新発田市立図書館蔵)に高一三六石二斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 年貢米 前山 河岸

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む