京ヶ瀬村(読み)きようがせむら

日本歴史地名大系 「京ヶ瀬村」の解説

京ヶ瀬村
きようがせむら

面積:二五・六一平方キロ

郡南部、阿賀野川右岸の沖積地に位置し、北は豊栄(とよさか)市・笹神(ささかみ)村、東から南は水原(すいばら)町、西は新津市・中蒲原郡横越(よこごし)村に接する。全域が平坦地で、耕地の九割以上を水田が占める米作中心の純農村であるが、国道四九号や羽越本線で新潟市や新津市と結ばれるため、近年野菜栽培などが盛んとなり、近郊農村の様相を呈するようになった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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