七本松窯跡群(読み)しちほんまつようせきぐん

日本歴史地名大系 「七本松窯跡群」の解説

七本松窯跡群
しちほんまつようせきぐん

[現在地名]新津市滝谷町

秋葉あきば山の北東側斜面に形成された古代の窯跡群。かつては一八基の窯跡が確認されたが、昭和二九年(一九五四)一部が破壊されたため、発掘調査された。窯体は現長約五メートル、最大幅一・一メートルで、焚口が破壊されていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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