七本松窯跡群(読み)しちほんまつようせきぐん

日本歴史地名大系 「七本松窯跡群」の解説

七本松窯跡群
しちほんまつようせきぐん

[現在地名]新津市滝谷町

秋葉(あきば)山の北東側斜面に形成された古代の窯跡群。かつては一八基の窯跡が確認されたが、昭和二九年(一九五四)一部が破壊されたため、発掘調査された。窯体は現長約五メートル、最大幅一・一メートルで、焚口が破壊されていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む