七段備(読み)しちだんのそなえ

精選版 日本国語大辞典 「七段備」の意味・読み・例文・類語

しちだん‐の‐そなえ‥そなへ【七段備】

  1. 〘 連語 〙 昔の陣立の一つ。陣を先・先備・脇備・旗本・後備・小荷駄奉行遊軍の七段に備えたもの。〔兵法神武雄備集(1651)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む