精選版 日本国語大辞典 「七生報国」の意味・読み・例文・類語
しちしょう‐ほうこくシチシャウ‥【七生報国】
- 〘 名詞 〙 七度生まれ変わって国に忠誠を尽くすこと。この世に生まれ変わることができる限り、永遠に国にむくいること。
- [初出の実例]「前電広瀬中佐が福井丸船長に与へし辞世の語は〈略〉七生報国 一死心堅 再期成功 含笑上船」(出典:万朝報‐明治三七年(1904)四月三日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...