精選版 日本国語大辞典 「七生報国」の意味・読み・例文・類語
しちしょう‐ほうこくシチシャウ‥【七生報国】
- 〘 名詞 〙 七度生まれ変わって国に忠誠を尽くすこと。この世に生まれ変わることができる限り、永遠に国にむくいること。
- [初出の実例]「前電広瀬中佐が福井丸船長に与へし辞世の語は〈略〉七生報国 一死心堅 再期成功 含笑上船」(出典:万朝報‐明治三七年(1904)四月三日)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...