精選版 日本国語大辞典 「七生報国」の意味・読み・例文・類語
しちしょう‐ほうこくシチシャウ‥【七生報国】
- 〘 名詞 〙 七度生まれ変わって国に忠誠を尽くすこと。この世に生まれ変わることができる限り、永遠に国にむくいること。
- [初出の実例]「前電広瀬中佐が福井丸船長に与へし辞世の語は〈略〉七生報国 一死心堅 再期成功 含笑上船」(出典:万朝報‐明治三七年(1904)四月三日)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新