精選版 日本国語大辞典 「七生報国」の意味・読み・例文・類語
しちしょう‐ほうこくシチシャウ‥【七生報国】
- 〘 名詞 〙 七度生まれ変わって国に忠誠を尽くすこと。この世に生まれ変わることができる限り、永遠に国にむくいること。
- [初出の実例]「前電広瀬中佐が福井丸船長に与へし辞世の語は〈略〉七生報国 一死心堅 再期成功 含笑上船」(出典:万朝報‐明治三七年(1904)四月三日)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...