精選版 日本国語大辞典 「七目」の意味・読み・例文・類語
ななつ‐め【七目】
- 〘 名詞 〙
- ① 数えて第七番にあたるもの。
- ② 「ななつめ(七目)の干支」の略。
- [初出の実例]「卯の年の生れなれば、此十二支より七つ目の鶏を寵愛し給はば」(出典:浄瑠璃・東海道七里艇梁(1775)三)
- ③ 一の膳、すなわち本膳より一組ずつ七組の膳。
- [初出の実例]「膳をくみ候事〈略〉七つめまでは六を七に重ね、四を五に重ね」(出典:貞順記(16C))
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新