七緯(読み)しちい

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世界大百科事典(旧版)内の七緯の言及

【緯書】より

…儒者は争って緯書を学び,緯書によって経典を解釈した。それは《易》《書》《詩》《礼》《楽》《春秋》にあまねく,《孝経緯》をあわせて七緯と呼ばれる。《論語》はまだ経ではなかったが,重んぜられて〈論語讖〉が作られ,緯書は盛んに行われた。…

※「七緯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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