精選版 日本国語大辞典 「七里けんばい」の意味・読み・例文・類語
しちり‐けんばい【七里けんばい】
- 〘 名詞 〙 ( 「しちりけっかい(七里結界)」の変化した語。「しちりけんぱい」とも ) =しちりけっかい(七里結界)②
- [初出の実例]「春風よのけのけ七里けんばい花〈重明〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)一)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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