精選版 日本国語大辞典 「七里けんばい」の意味・読み・例文・類語
しちり‐けんばい【七里けんばい】
- 〘 名詞 〙 ( 「しちりけっかい(七里結界)」の変化した語。「しちりけんぱい」とも ) =しちりけっかい(七里結界)②
- [初出の実例]「春風よのけのけ七里けんばい花〈重明〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...