精選版 日本国語大辞典 「七里けんばい」の意味・読み・例文・類語
しちり‐けんばい【七里けんばい】
- 〘 名詞 〙 ( 「しちりけっかい(七里結界)」の変化した語。「しちりけんぱい」とも ) =しちりけっかい(七里結界)②
- [初出の実例]「春風よのけのけ七里けんばい花〈重明〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)一)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...