万代西村(読み)もずにしむら

日本歴史地名大系 「万代西村」の解説

万代西村
もずにしむら

[現在地名]堺市百舌鳥西之もずにしの町一―三丁

万代高田もずたかだ村の南東にある。大鳥郡に属し、万代庄八ヵ村の一。慶長一〇年(一六〇五)和泉国絵図に「西村」とみえ高二四四石余。寛永末年頃の状況を記したと推定される和泉国郷村帳では二六九石余、元文年中改和泉国四郡郷村高帳で二八三石余とあり、以後変化はない。領主変遷万代赤畑もずあかはた村に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む