万年塀(読み)まんねんべい

精選版 日本国語大辞典 「万年塀」の意味・読み・例文・類語

まんねん‐べい【万年塀】

  1. 〘 名詞 〙 コンクリートなどでつくった半永久的なじょうぶな塀。
    1. [初出の実例]「万年塀とは今ではどこでも見かける組立式コンクリート塀のことで」(出典:家のある風景(1960)〈清水一〉家のある風景)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む