万年鮨(読み)まんねんずし

日本の郷土料理がわかる辞典 「万年鮨」の解説

まんねんずし【万年鮨】


長野県王滝村の郷土料理でなれずしの一種。いわななどの川魚内臓を取り1ヵ月ほど塩で下漬けしたあと、塩を抜いて魚の腹にかために炊いた飯を詰め、樽の中に並べて重しをして本漬けしたもの。正月料理として作られてきた料理

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

デジタル大辞泉プラス 「万年鮨」の解説

万年鮨

長野県木曽郡王滝村に伝わる郷土料理。岩魚を使ったなれずし。正月料理や行事食としてつくられる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む