三つのはじめ(読み)みつのはじめ

精選版 日本国語大辞典 「三つのはじめ」の意味・読み・例文・類語

みつ【三つ】 の はじめ

  1. ( 「三元(さんげん)」または「三始(さんし)」の訓読み。年、月、日のはじめであるところから ) 正月元日。
    1. [初出の実例]「あらたまの年も月日も行きかへりみつの初の春はきにけり〈藤原顕朝〉」(出典:建長八年百首歌合(1256))

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