三始(読み)サンシ

精選版 日本国語大辞典 「三始」の意味・読み・例文・類語

さん‐し【三始】

  1. 〘 名詞 〙 ( 年・月・日の始めの意から ) =さんげん(三元)②
    1. [初出の実例]「年のはじめ 時のはじめ 月のはじめなれば 三始(シ) 三元 元三などもいへり」(出典:俳諧・増山の井(1663)正月)
    2. [その他の文献]〔漢書‐鮑宣伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む