三三九献(読み)サンサンクコン

精選版 日本国語大辞典 「三三九献」の意味・読み・例文・類語

さんさん‐くこん【三三九献】

  1. 〘 名詞 〙 =さんさんくど(三三九度)〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「も一つまゐれ、しうと殿、さんさん九こん重なれば、後は酒宴の余にて」(出典:狂言記・吟聟(1660))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む