三世三千仏(読み)さんぜさんぜんぶつ

精選版 日本国語大辞典 「三世三千仏」の意味・読み・例文・類語

さんぜ‐さんぜんぶつ【三世三千仏】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。過去荘厳劫・現在賢劫・未来星宿劫の三世それぞれに一千ずつ出現する仏。あらゆる仏。三世諸仏。三世の諸仏

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む