精選版 日本国語大辞典 「三代相伝」の意味・読み・例文・類語
さんだい‐そうでん‥サウデン【三代相伝】
- 〘 名詞 〙 祖父以来三代にわたって伝えること。祖父以来、あい伝えて仕えること。また、その物事。
- [初出の実例]「此刀と申すは、木曾義仲の三代さうでんとて、三の宝有り」(出典:曾我物語(南北朝頃)八)
- 「よその御かたにても候はばこそ、三だいさうでんのきみをうしなひたてまつるべきや」(出典:御伽草子・美人くらべ(室町時代物語集所収)(室町中))
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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