三六判(読み)サンロクバン

デジタル大辞泉 「三六判」の意味・読み・例文・類語

さんろく‐ばん【三六判】

書物で、横3寸(約91ミリ)、縦6寸(約182ミリ)の大きさのもの。さぶろくばん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三六判」の意味・読み・例文・類語

さんろく‐ばん【三六判】

  1. 〘 名詞 〙 書物の型の名称。ふつう、縦約一八センチメートル(六寸)、横約九センチメートル(三寸)。四六判全紙を四〇または四四折りにした大きさ。さぶろくばん。〔新撰現代語字典(1931)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む