三分の一ルール(読み)サンブンノイチルール

デジタル大辞泉 「三分の一ルール」の意味・読み・例文・類語

さんぶんのいち‐ルール【三分の一ルール】

食品業界の商習慣で、製造日から賞味期限までの期間を3等分して納品期限や販売期限を設定するというもの。
[補説]例えば、賞味期限が6か月の場合、製造者卸売業者は製造日から2か月目までに小売店に納品し、小売店は製造日から4か月目までに消費者に販売する。期限を過ぎた商品は返品・廃棄されるため、食べられるものまで捨ててしまう食品ロス原因の一つとなっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む