三囲神社(読み)ミメグリジンジャ

デジタル大辞泉 「三囲神社」の意味・読み・例文・類語

みめぐり‐じんじゃ【三囲神社】

東京都墨田区にある神社。創建年未詳祭神倉稲魂命うかのみたまのみこと江戸時代俳人宝井其角たからいきかくが、「夕立や田を見めぐりの神ならば」の句を奉納したところ、たちまち雨が降ってひでりに悩む農民を助けたという伝説有名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「三囲神社」の意味・読み・例文・類語

みめぐり‐じんじゃ【三囲神社】

  1. 東京都墨田区向島にある神社。創建年代は未詳。祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。江戸時代の俳人、宝井其角が雨請いのために、「夕立や田を見めぐりの神ならば」の句を神前にささげたところ、たちまち雨が降ったという伝説がある。三囲。三囲稲荷。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む