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三国久八 みくに きゅうはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三国久八 みくに-きゅうはち

?-? 江戸時代後期の陶工。
播磨(はりま)(兵庫県)の人。文化7年(1810)明石郡大蔵谷に窯をきずき,黒釉(こくゆう)陶器をつくる。大坂で販売され,三国焼,舞子焼とよばれた。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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